スズメバチの退治方法

駆除

スズメバチの退治方法

スズメバチは、毒性が強く、大群でこちらに向かってきます。巣も住宅に作ったりと危険な種です。スズメバチは春から秋にかけて活動するものであり、とくに7月から10月に活動が活発になり危険度が大きく増します。まずスズメバチの活動の流れですが、冬に女王蜂が冬眠から覚め、巣を作り始めます。そして6月頃働き蜂が羽化しはじめ、そして8月から9月にかけて大きく巣が発展していきます。働き蜂が増え、巣が大きくなってくると、繁殖期によりスズメバチの凶暴性が増します。そんな中近づいてスズメバチ駆除するのは危険と言えます。スズメバチ駆除には、やはり殺虫剤が有効ですが、ある程度近づかないといけないため、雨合羽などを着て、マスク・手袋を装着、首筋・手首をしっかり守ることが重要です。黒、赤、黄色はスズメバチにとって興奮する色であるため白色の服を着ます。また、ジュースを肌にこぼしたり、フルーツの匂いなどの香水をつけることも、スズメバチを刺激してしまうので気を付けなくてはなりません。スズメバチの活動時間は朝の四時から日が暮れるころまでです。よって夜にスズメバチ駆除をするものですが、けっして蜂は眠っているわけではなく幼虫の子守をしているので、油断は禁物です。殺虫剤で駆除するとき、巣にスプレーを噴霧して、巣から出てくる蜂を気にせず噴射し続けるとやがて巣から動く音が聞こえなくなってきます。そうしたらビニール袋を下に敷き、リーチの長い物干しざおなど使いビニール袋の上に落とし回収します。一応個人でもこの流れでできますが、やはりスズメバチ駆除は専門家に頼むのが最善策でしょう。